バンコク行序章

月曜日, 1月 30th, 2012

とある業界団体のタイ視察団に合流すべく、先々週の土曜日夜遅くにバンコクへ入りました。

視察団の行事は日曜日夜の会食からということで、日曜日は朝からぶらぶらとバンコク市内の散策に出かけました。

私の泊まったサービスアパートはチョンノンシーというBTS(高架鉄道)の駅から歩いて5分くらいのところです。

閑静なソイ(小路)の途中にあります。

このソイには元首相の邸宅もあり(現在は10:00から有料で一般開放しています)驚くほど緑豊かで、さすがに高級な住宅が並んでいます。

シーロムに近い場所ですから、おそらく地価は相当高いと思われます。

そういえば、件のサービスアパートも、元は高級コンドミニアムであったように思われます。

このソイの入口が解り難く、土曜日の夜は重いラゲージを引っ張って大通りを行ったり来たり、5人くらいに場所を聞いて、ようやく辿り着きました。

夜の11時を回っていましたが、バンコクは夜が遅いので(もっとも朝も早いですが)歩いている人や、開いているレストランなんかもあり、道を尋ねることは可能です。

そういえば、最後に聞いたカブに乗った若者は、わざわざ来たソイの道を戻って確かに件のサービスアパートがあることを確認してきてくれました。

バンコクではタクシーの運ちゃんに良くボッタくられましたが、一般の市民は日本人より親切な気の良い人が多いように思います。

それに場所にもよるのでしょうが、夜でもインドネシアのような怖い雰囲気はありません。

話がそれました。

サービスアパートのあるソイを駅とは反対側へ出て、大きな道に沿って左に曲がると突き当りがラーマ4世通りという大きな道に出ます。

そしてこの道に沿ってルンピニ公園というバンコク最大の公園があります。

私はこの公園が気に入っているので、バンコクへ来ると必ず立ち寄ります。

といったところで、序章は終わり。

次に続きます。

脱原発その2

水曜日, 1月 18th, 2012

脱原発の代替エネルギーで注目されるのが自然エネルギーですね。

水力、風力、太陽光、地熱、潮汐等々。

ところで、一般の新聞に出るのは結構大掛かりな機器です。

太陽光ならメガソーラーとか、風力なら大風車とか。

ところが先日、北海道大学発ベンチャーの社長の話を聞きました。

彼の話では、そんな大掛かりにしなくても地域的に電力は作れるとのことでした。

例えばその辺りの小川の流れで発電する新型小水力発電機、音も静かで設置や保守も容易な小型風力発電機等。

これだと、中小企業も充分参入可能な技術だし、小型分散で地域資源を活用することになるので、地域の産業振興にもってこいだ、とのことでした。

小規模発電に加えて省エネ技術でも、木質繊維断熱材、低温炭化物の利用、熱媒ボイラーの木材燃料化、太陽熱の無動力蓄熱利用等が挙げられてました。

これらの技術はドイツがかなり先行しているそうです。

エネルギー生産や省エネも、重厚長大からの変革、そして地産地消が求められているようです。

脱原発

月曜日, 1月 16th, 2012

あの福島原発の事故以来、脱原発の勢いが増しているようです。

もっとも未だに原発は必要だとの声もあります。

その理由として、我々の快適な生活を維持し、日本の産業を維持していくためには電力の安定供給が欠かせない、というわけです。

もちろん我々の無駄な電力消費は改めるとしても、家庭での電力消費がそれほど大きな割合を占めてますかね。

圧倒的に大きいのは工場やビルで消費する産業用電力でしょう。おそらく。

重厚長大な産業は近頃流行らない、とは言っても、まだまだ多くの大工場がありますし、都会では不夜城のようなビルがいくつもあります。

この状態をずーと続けないと、我々の快適な生活が維持できないなんて、ちょっと信じられないですよね。

放射性物質というのは目に見えず、臭いも無く、しかも除去するするのに何十年という年月がかかるそうです。

そして、その間に、特に子供に小児癌等の悪影響を与える。

地下鉄の蛍光灯を未だに間引くようなケチなことをやる一方で、名古屋城なんかの夜間照明をやる。

名古屋のシンボルの照明は市民を元気付けるものだ、との反論もあるかもしれませんが、昔は夜間照明なんかしてなかったはずなんで、シンボルは夜も煌々と照明しなければいけない、という理屈はちょっとわかりませんね。

この際、病院等の市民生活にどうしても必要なものを除いて、夜間照明が必要な夜間勤務等を無くしたらどうですか。

この方が余程電力消費の削減になると思いますし、家庭の団欒も戻るでしょう。

いずれにしても、快適な生活を維持するために原発なんてのは自己矛盾だし、馬鹿げていると思いますが、いかがでしょう。

年頭にあたり

火曜日, 1月 10th, 2012

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

所内に飾ってある開運熊手を今年から椿大社のものから多度大社のものに代えました。

これで今年は事務所経営も上手く行きますかねー(笑)。

 

さて、今年の目標ですが、まず健康第一ですね。

私は神社の初詣ではいつも、家族皆がこの一年健康でありますように、とお願いします。

 

健康は何物にも代え難いですからね。

お金のことは専ら毎日かしわ手を打って熊手にお願いします(大笑)。

 

今のところ、健康については私の願いが聞き入れられています。

お金の方は余り聞き入れられてませんねー。

 

お金は自分の才覚で儲けるように、ということでしょうか。

考えてみれば、健康でさえあれば、お金を儲けることは自己責任ですよね。

 

それはそれとして、ビジネスの面では今年はいよいよ東南アジア進出の足固めをしたいと思っています。

 

タイに支所を設けて現地日系企業のお役に立ちながら、世界を目指す。

「爽亜国際特許事務所」の名に恥じないような、内容の充実を図って行きたいと思っています。

 

仕事を充実させればお金も後からついてきますよね、おそらく(???)。

 

今年一年ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。