We have issued the IP report Vol.5

火曜日, 4月 30th, 2013

Kinshachi_IP

60歳

水曜日, 4月 24th, 2013

60歳を過ぎると、「老い」というのはこういうものか、と感じることが往々にしてありますね。

まず、朝起きる時に身体が固まっています。

私の場合は起きて直ぐは腰が痛いです。

しばらくすると、ほぐれてくるのですが。

つまり、一日の始動をゆっくりやる必要があるのです。

後は段差ですね。

昔は全く無意識に脚を上げていたのが、今は段差があると少し意識的に脚を上げます。

目が疲れやすいですね。

長時間パソコン画面を見ていると非常に疲れるようになりました。

夕食の後、眠くなります。

昔は夕食の時に酒を飲まなければ眠くはならなかったのですが。

酒にも弱くなりました。

もともとそんなに強くはないですが、最近は酒を飲んで午前様なんてのは厳禁です。

と、まあ、あげれば切りがありません。

しかし、と思います。

60歳というのは、こういう「老い」を、ウォーキングやジョッギング、寝る前の整理体操、サプリ、紫外線カットめがね、食事後の少し長めの休憩、とかで補いつつ、一方では、若い頃よりもずっと良くなっている(と思われる)判断力や分析力、交渉力を駆使して、新たなチャレンジを開始する契機なのではないか、と。

こういう時間をあと、できれば20年くらい与えてもらえると良いなー、なんて思っています。

恵那峡ハーフマラソン

月曜日, 4月 22nd, 2013

日曜日は「恵那峡ハーフマラソン」に出てきました。

中央線の武並という駅の近くが会場です。

会場から山側へ5Kmほど登りを走り、そこで、県道を10Kmほど往復して、会場に向って下る、というコースです。

恵那辺りではまだ桜が咲いており、沿道の景色は「日本の田舎」という感じで、なかなか美しいです。

と、まあ景色を眺める余裕があったのは最初の10Kmだけ。

伴走してくれた若いモン(女性)に励まされつつ18Km地点までは何とか頑張りましたが、そこからは例のガス欠で、若いモンを先に行かせて私は歩いたり走ったり。

最後の3Kmが長いんですよ。

なんとか会場に辿り着いて完走ということにはなりましたが、タイムは再び下がって2時間43分。

走るたびに悪くなりますわ。

一緒に走った同年輩の仲間は閉門ぎりぎりで左足を引きずって到着。

私の順位は60歳以上で140位。

私の前に60歳以上が139人もいるんです。

出場者の所属を見ると「~走友会」とかの走り仲間が多いようです。

我々も月に一回は名古屋城の周りを回っていますが、まっ、この程度では力はつかないようです。

というか、力は衰えるばかり、という感じです。

しかしまあ、いまさらそんなに頑張る気もしないので、この調子でたらたら行こうと思っています。

走った後のビールを楽しみに(笑)。

東南アジア知財委員会

水曜日, 4月 17th, 2013

弁理士会の東海支部ではこの度「東南アジア知財委員会」を立ち上げることになりました。

東南アジア、つまりASEANですね。

私の好きなタイを始めとして、マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、ミャンマー、ラオスと、現在10カ国が加盟しています。

一口に東南アジア知財といっても、開発途上国に共通の問題はあるにしても各国毎に制度は異なりますから、EUのように統一された一つの制度を調査研究すれば良い、というわけにはいきません。

そこで、初年度の今年はこの地の自動車産業に縁の深いタイとインドネシアをターゲットにする予定です。

実は私は本年、この委員会に絡むことになりそうです。

タイも東南アジアも好きなので、この委員会に絡むことはむしろ望むところなのですが、欧米や中国のようには纏まった情報が無く、手探り状態でスタートしなければなりません。

新たな委員会では、調査研究の成果を会員や一般企業の方に解かり易くかつ簡単に利用できるような形で公開することを目指していくつもりです。

解かりやすくすると往々にして正確さに欠けることがありますが、堅苦しい文章ではなく可能な限りビジュアルな報告となるよう留意していこうと思っています。

さてどうなりますか、ご期待下さい。

マスターズ

月曜日, 4月 15th, 2013

ゴルフの一大祭典「マスターズ」が始まりましたね。

時差の関係で日本では明け方の放映になるのでビデオで見ています。

ゴルフというのは、ある意味辛気臭い、細かいテクニックを要する競技なので、ゴルフをやったことのない人には、テレビ放映を見ても退屈なものだろうなー、といつも思っています。

豪快なティーショットといったって、野球に較べて1/4くらいの小さなボールが250~300メートルほども飛んでいくので、テレビで見てもその豪快さは余り解からないです。

ボール軌道を打ち分けたり、スピンをかけたり、という高度なことは、ゴルフをやっていても、それなりのウデにならないと良く解かりません。

そこへいくと、野球やサッカー等は競技経験が無くても楽しめますね。

ボールが大きいし、点が入るときはそれこそ豪快ですからね。

ゴルフの場合は、あの小さな穴に入れるだけですから(笑)。

往々にして穴の縁にボールが止まったりして、イライラさせられますし。

体力よりも技術や経験、精神力がものをいうので、他の競技に較べれると年寄りが頑張ってますしね。 ところが「マスターズ」くらいになると、ゴルフをやったことのない人でも結構楽しめるかもしれません。

まずゴルフ場自体が凄く綺麗ですし、ここまでくるとゴルフも充分テレビ観戦に耐えられるくらい派手ですわ。

ボールが信じられない軌道を通って穴(ホール)に入ったり、穴の近くでスピンの利いたボ-ルがピタリと止まったり、林の中から素晴しいリカバリーショットが出たりと、見所満載です。

また、バスケットボール、特にアメリカのNBAはその躍動感や高い技術で見ていて飽きないですね。

日本はスポーツ道、対してアメリカはスポーツショウ、ということでしょうか。

カーシェアリングシステム

水曜日, 4月 10th, 2013

Times Car PLUS というのをご存知ですか?

タイムズ24株式会社が提供しているカーシェアリングシステムです。

街中の駐車場と契約してその一画に駐車場を確保し、そこに常備した車をメンバーで共用するものです。

私の事務所は中区なので、周りのいくつかの駐車場にTimes Car PLUS(以下単にPLUSと言います)の看板が掲げられていて、共用の車が置いてあります。

車は何故かマツダのデミオが多いのですが、事務所の近くのPLUSにはトヨタのプリウスが置いてありますし、BMWが置いてあるところもあるそうです。

で、私も最近PLUSを利用するようになりました。

車でお客様の所へ伺うことは殆どありませんが、たまに車を使う必要がある場合は今までは自宅まで戻って車で出かけていました。

自宅からの方が近いお客様もあるのですが、事務所からの方がずっと近いお客様も居られ、この場合は時間の無駄が多かったのです。

ところがPLUSであれば、事務所の近くにある駐車場(どこの駐車場でもOK)の車が使えます。

車の空きはインターネットで簡単に調べることができ、予約もインターネット(もちろんスマートホンでも)上で可能です。

予約した時間内に返却すれば、料金は実際に使用した時間で算出されます。

ガソリン代込み、保険も付いています。

たまにしか使わない車を街中の駐車場へ預けておくのは不経済ですし、そのために車を所有しているといろんな経費がかかります。

PLUSはそんな悩みを見事に解決してくれました。

急伸しているというのも頷けます。

たまに仕事で移動したい、というニーズにはぴったりです。

なかなか上手いビジネスモデルだなー、と感心しています。

ちょっと調べてみたところ、商標登録出願はもちろん、ビジネスモデルも特許出願されているようです。

今、邦画が面白い?

月曜日, 4月 8th, 2013

最近見た邦画DVD。

「テルマエロマエ」、「ミロクローゼ」。

横文字の題名ですが、いずれも邦画です。

前者は公衆浴場をテーマに古代ローマと現代を往き来するコメディー。

後者は殆どスジが解からないハードボイルドメルヘン(?)。

しかしいずれの映画も、活動写真的な面白さが満載です。

もともと映画は、現実にはありえない奇想天外な世界で観客を喜ばせるエンターテインメントであったはずです。

最近の映画はちと理屈っぽく難解なものになっていたのかも。

そういう点では最近のいくつかの邦画は、活動写真としての原点回帰を目指したものであるかのようです。

一方、最近見た洋画(ハリウッド)DVD。

「007 スカイフォール」、「シャーロックホームズ」。

いずれも飛行機の機内で見ました。

「007」シリーズは私の中学生頃に始まったものですが、ショーンコネリー扮するジェームズボンドが活躍する、いかにもイギリスの臭いがする粋なスパイ映画でした。

久しぶりに見ると、ジェームズボンドの配役が変わっているのは当然として、あの品格(?)のあったスパイ映画が、セックス・アンド・バイオレンスのアメリカ映画に置き換わっていました。

「シャーロックホームズ」はいわずと知れたコナン・ドイル作の、これもイギリスの有名な探偵小説の主人公ですが、映画では、しっとりしたイギリスの知性なぞは全くカケラも無かったです。

見るに耐えず、30分くらいで見るのを止めました。

最近の限られた映画歴から大胆な推理をすると、ハリウッド映画は企画が行き詰っているのではないでしょうか。

特撮技術とかスタント技術とかを持て余しているような気がします。

これに対して邦画の方が、特撮技術やスタント技術とほど良く調和した企画が多いような気がします。

これからの映画は、脱ハリウッドで、日本を含むアジアが面白くなるのかもしれません。

「さくら」の潔さ

水曜日, 4月 3rd, 2013

「さくら」が満開になりました。

本当にあっという間に咲きますね。

そしてまたあっという間に散ります。

潔い、ですよね。

日本人の心情に合う、と言いますが、私も含めて日本人は一般に潔く、あっさりしたものを好むようです。

なんせ長い間肉食をしなかったですから(笑)。

明治以降は肉食が解禁されたとはいうものの、日本の田舎で、豚肉や牛肉を普通に食べるようになったのは、スーパーが田舎にも進出し始めた昭和50年代になってからではないでしょうか。

この「あっさりさ」は、日本の食や文化のあらゆるところに浸透していますね。

建築では過剰な装飾を排した木組みだけの直線的なものが好まれてきましたし、伝統的な日本料理も生の素材を生かした薄味のものが多いような気がします。

ところがここへ来て、日本も否応無く国際化することが避けられない情況となってきたようです。

私が属する知財の分野でも、この業界へ私が入った頃の特許明細書は比較的あっさりしたものでした。

それが最近は長文になりまして、複雑怪奇、読むのにも骨が折れます。

知財は他の分野に較べて世界標準化への動きが強いので、外国の「こてこて文化」に合わせたわけですね。

確かに外国の「こてこて文化」に合わせなければいけない分野もあるでしょうが、それが大勢を占めたら「あっさり」の日本の文化はどうなってしまうのでしょう。

TPPで世界一市場となり、全てが世界的な競争の中に放り込まれてしまうと、「さくら」を愛でる日本の心はどうなってしまうのか、ちと心配です。

ゴルフ

月曜日, 4月 1st, 2013

ゴルフ。

最近は年に数えるほどしかやらないので、当然のことながらスコアは人様に言えるようなものではありません。

しかし、打数が多い分、早く真っ直ぐ打てばよいので、それほど迷惑はかけていないと思われます(本当かな)。

プレイが遅い、林の中等へ打ち込んでボールを捜す、なんてのが遅れの原因になるので、そういうことが無いように気をつけています。

そのためには練習ですね。

毎週ほぼ欠かさず週末には家の者に連れられて(笑)練習場に行っています。

コースに出れない分、ミスショットを連発して周りのヒンシュクを買わないように練習だけはしておくわけです。

ただ、練習場ではアプローチやバンカー、それにパッティングの練習は余りできないので、これがスコアが良くならない原因でもあるのですが、まっ、これはしょうがないですね。

ゴルフは嫌いではありません、むしろ好きなほうですが、一日がかりで時間がかかる、メンバーが揃わないとできない、私は待つのが大嫌いなので混雑する週末はやらない、ということになると、年数回しか条件の合うものがないということになるのです。

このように今はゴルフをやる機会は少ないですが、私の好きなタイを初めとして東南アジアはゴルフ天国ですし、歳をとってもそれなりに楽しめる競技なので、趣味の一つとして鍛錬を怠らない(?)というわけです。