口臭

水曜日, 5月 22nd, 2013

家のものから口臭の強いときがある、と指摘されまして、まあ加齢臭じゃないの、と開き直っておりましたが、家のものはさておき(?)お客様や知人(特に女性)に不快な思いをさせてはなー、と、思い直しました。

それで口臭の原因についてインターネットで少し調べてみました。

口臭の原因はいろいろあるようですが、口の中の原因が90%だとか。

つまり、内臓疾患や肺疾患でも臭うことはあるらしいですが、確率的には小さいとのこと。

歯周病が最も多いらしいですが、私は3ヶ月に一度は歯医者へ行っており歯の健康には問題ないといわれているので、これは該当しません(と思う)。

年寄りは唾液の分泌が少ないので、これが口臭の原因になることもあるらしいです。

唾液には殺菌能力があるので、口内に雑菌がはびこるのを防いでいるらしいです。

赤ちゃんが涎を出すのは口内を殺菌して病気になるのを防ぐのだそうです。

なるほど。

で、口臭ですが、インターネットで調べますと、歯磨きを一生懸命やっても効果が無い場合が多いとのこと。

原因は口内細菌がはびこっていることが多く、これは歯磨きとは関係ないそうな。

歳をとって唾液の分泌が少ない上に、長い間に色んな細菌が棲み付き、これが腐敗臭をもたらしている。

ということは、細菌を退治する必要があるわけで、これもインターネットで見つけたのですが、水に溶かすとアルカリ性になって殺菌効果が出る生物由来の粉末というものです。

一瓶に白い粉が入っていて、これをほんの少し水に入れると、その水がアルカリ性になるらしいです。

さっそく購入しました。

140ccの水の中に件の粉を一振りして、この中に歯ブラシを漬けて歯を磨き、水でうがいをします。

一瓶の粉は毎日二回使っても半年もつそうです。

これで値段は4500円。

口臭が見事無くなれば、充分安いですね。

いまのところ効果はあるようですよ。

家のものから「臭い」と言われなくなりましたから。

歳をとっても、加齢臭なぞと、開き直っていてはいけませんね(笑)。

拒絶理由通知への対応

月曜日, 5月 20th, 2013

審査官が出願を特許できないと思ったときには拒絶理由通知が出されます。

拒絶理由通知こ対しては、通常、意見書を出して反論します。

意見書というのは拒絶理由通知に対する反論です。

この際に、特許請求の範囲を、審査官の拒絶理由を解消するように補正することが多いです。

そして、補正した発明は先行技術とは異なり特許性がある、ということを、こんな良いことがありますという発明の効果とともに主張することが多いのです。

ところがここに落とし穴があります。

特許にしたいあまりに、特許請求の範囲を過度に補正してしまうのです。

こうすると、権利範囲が狭くなり、権利が成立しても侵害品をうまく抑えられません。

また、特許にしたいあまりに、効果を主張しすぎることが往々にしてあります。

しかし、これは危険です。

余分な効果を書いたがために、侵害品はその効果を有しておらず、非侵害であると認定されてしまうことがあるからです。

このように、権利になる前はなんとか権利化しようと思って、つい書きすぎ、これが権利化後は往々にして足枷になるのです。

権利にならないとお客様に喜んでもらえないので、安全策から特許請求の範囲を過度に補正しがちであり、また、発明者の主張する効果を削って、もし特許されない場合を考えると、ついつい過剰な効果もそのままにしがちです。

意見書や補正書も分厚いほうがお客様には一生懸命やったことが伝わりやすいし。

ということで、審査官の拒絶理由通知に対してはどうも過剰な応答をしがちです。

しかし先日の研修の講師が言うには、分厚い意見書や補正書でロクなものは無いと。

我が意を得たり、というところでした。

が、1、2ページの意見書で特許になれば問題ありませんが、拒絶査定が来たりすると、意見書が薄かったもんなー、などとお客様の覚えが悪くなるのがつらいところです。

孫 その2

月曜日, 5月 13th, 2013

私事ですが孫が11月末にできました。

生まれて3週間程実家である我が家にいましたが、あれから私は会う機会がありませんでした。

最近はLINEなぞという便利なものができて、定期的に動画を送ってくれるので、成長過程はある程度分かってはいましたが、連休明けの今週やっと里帰りで、生身(?)の孫に会いました。

自分の子供が3人、同様の過程を経て育ったはずなのに、全く記憶が無いということは、如何に育児に関わっていなかったのか、ということの証明である、と家の者や娘から今更ながら非難されていますが、まっ、そう言われても仕方ないですね。

そういう反省はあるものの、やっぱり一日相手をすることになったら、これは疲れるでしょうね。

今更ながら母性というものの慈愛深さに敬意を表します。

時々育児放棄がニュースになって、そこでは「畜生にも劣る」、などという表現が使われることがありますが、私に言わせれば、人間だからこそ育児放棄もあり得る、のではないでしょうか。

つまり、人間は大脳が異常に発達していますから、過剰なストレスがかかると、動物本来の本能が押さえ込まれるのです。

つまり、母性というのはある種本能なので、それが発現できないほどのストレスがかかると育児放棄になる、というわけです。

かわいい孫の世話の大変さを傍で見ていて、そんなことを考えました。

中日クラウンズ

水曜日, 5月 8th, 2013

和合で中日クラウンズが始まりました。

いつも知り合いから券を頂くので見に行きます。

和合はこんな時でもないと入れませんし(笑)。

昨年までは石川遼選手がいたので大混雑で、全体の観客が多かったこともあって、ティーショットを真後ろから見て飛球の弾道を確認することができませんでした。

今年は最終日の日曜日も、特に午前中だったこともあって、ティーショットを真後ろから見れる好位置に比較的楽に入り込めました。

今まで女子プロのものを見たことはあるのですが、男子プロの飛球を真後ろから見るのは初めてです。

凄いの一言ですね。

当然のことながら男子プロの飛びは次元が違いますね。

一定の角度でしゅーっと打ち出された球の勢いが衰えずにそのまま青空に吸い込まれていき見えなくなってしまうんですから。

度付きのサングラスなので両眼1.0くらいでしょうが、この程度だと落下地点は余りわかりません。

ショートホールでは当然のように全員グリーンにワンオンです。

そこからが勝負という感じですね。

野球でも、相撲でもそうでしたが、テレビではなかなか競技の雰囲気は伝わりませんね。

ただ、現場では全体の雰囲気は感じ取れますが、細かいところはテレビの方が良くわかります。

なので、ゴルフでも野球でも相撲でも、一度は現場を見る必要があると思いますが、あとはテレビで十分、とも思います。競技自体を見たいのであれば。

なので、わざわざ現場へ出向く理由は、おそらく雰囲気を楽しむ、ということなんでしょう。

そういう意味では中日クラウンズが開催される和合は、私の家から近くて歩いて行けますし、一年中で最も気候が良い5月のこの時期に行われますし、ゴルフ場は緑の多いよく整備された小山なので、ピクニック気分で一日楽しめるところが最高です。

高血圧対策は減塩

水曜日, 5月 1st, 2013

60歳になるまでは高血圧なんてものは考えたことも無かったですし、毎年の検診でも高血圧と言われたことはありませんでした。

それが何時だったか、はっきりとは思い出せませんが、たぶん60歳あたりだったかと思います、検診で初めて「血圧が高いですねー」と言われました。

ちょっとショックだったですね。

それまで(何の根拠も無いですが)高血圧とは無縁だと思っていたので。

そこで、家庭用の血圧計を買い、毎日寝る前に計るようにしました。

だいたい90-140というところで、ちょっと高め、軽度高血圧でしたね。

医者へ行ってみましたが、直ぐに薬を飲むような状態ではないので経過観察をしましょう、などと言われたので、すっかり安心し、夜9時以降の飲み会は原則断るようにしたものの、たまに飲むと腹120分目くらい、つまみや食事ものを採っていました。

家では夕食は腹120分目、それに加えておやつなんかも結構食べるという生活を続けておりました。

ところが最近血圧計で計ると、血圧が100-150~160に上昇しており、これは立派に中度高血圧に入ります。

こんな状態でジョギングやマラソンをやっていると、本当に救急車のお世話になりそうです。

急に心配になり、かと言って直ぐに医者へ行く気もしないので、高血圧対策の本を読んでみました。

それによると、標題のように、高血圧対策は減塩が一番、とありました。

その本によると、人類が塩を十分に採ることができるようになったのは、まだ最近のことらしく、人間の身体はかなり少ない塩分で十分なようにできているそうです。

なので、現状の日本人は塩分を採りすぎだとか。

味噌汁、たくあん、梅干、かまぼこ、…

私の好物の大半は塩分を沢山含んでいるようです。

そういえば、大好物の味噌煮込みうどん、これも汁は飲まない方が良いでしょうかね。

降圧剤を飲まず食事療法で、というのも、これはこれで大変なような気がしてきました。