久しぶりのサイクリング

先週の休日に、錆び付いたロードレーサを自転車置場から引っ張り出して久しぶりに乗ってみました。

長年使っていたツーリング用の靴(ディアドラ)が破れてしまったので、同じメーカが良いということで何も考えずに購入したら、ビンディング用ペダルに使用する靴でした。

私のペダルはストラップ式なので、しょうがないのでビンディング金具を靴につけてストラップ式ペダルをこぐことにしました。金具を付けないと、ストラップに靴を入れるためにペダルをひっくり返す際のとっかかりが無いんで。

乗れなくはないのですが、やはりちょっと違和感がありますね。これはそのうちビンディング用ペダルに代えましょう。

それはそれとして、久しぶりに我が家から足助まで、往復80Kmくらいですかね、ツーリングしました。

長い間放っておいたのでスムーズに走行できるか心配だったのですが、SHIMANOやARAYAといった日本製自転車部品は優秀ですね。何の問題も無く快調に動きます。

問題は脚力ですわ。

自転車に良く乗っていた頃は足助くらいだと楽勝という感じだったのですが、今回はそういう訳にはいきません。

まず、尻が痛くなります。

パッド入りの自転車用パンツを履いているのですが、それでも痛くなります。

定期的に自転車に乗っていると、こんなことはないのですが、乗り始めはいつも痛くなります。不思議ですね。尻が慣れていない、のでしょうか?

尻の痛さは自転車に乗っているときは余り感じないので、問題はやはり脚です。

行きはまあまあの調子だったのですが、帰りの二箇所ある比較的急な坂道ではとうとう上りきれず、自転車を降りて歩きました。

ビンディング金具をつけた靴なので歩き難いのです。

自転車に乗っているときは颯爽(?)としているのですが、一旦自転車から降りると、今度はむしろ格好悪い歩き方になります。

マラソンと同じで、こうなるともう、二度と自転車なんか乗らないぞ、と思うのですが、性懲りも無くまた乗りたくなるんですよね。

車に乗っている人から見たら、馬鹿じゃないの、という感じでしょうが。

4 Responses to “久しぶりのサイクリング”

  1. 急な坂とは? より:

    名古屋から足助の道はだいたいイメージできるのですが、降りて歩いてしまった急な坂はどこの坂ですか?
    予測では、「帰り」とのことなので、「グリーンロード(車の有料区間)のどこか」 が浮かんだのですが、もう一つがいまいちイメージできません。
    グリーンロードもあっているかわからないですが、
    その道筋が頭に浮かんで、私も自転車で走ってみたくなりました。

    とはいえ、まだ、そんなに長い距離は走ったことが無いので、とても不安ですが…

    ブログ面白いです。

    また読ませていただきます!

  2. morita より:

    急な坂とは?さん

    ブログへのコメント有難うございました。

    私の足助へのルートは153号です。
    つまり豊田市の中心部を通過するのです。

    帰りの急坂は、一つ目は豊田市役所前辺りを通過して左手に豊田の文化会館(?)があるあたりです。
    二つ目は東名自動車道の下を潜って、長い橋(ひょっとして自動車専用かも。いつも無視です)を渡り切ったところから始まります。

    一度チャレンジしてください。

  3. 急な坂とは? より:

    なるほど。そっち方面でしたか。

    市役所〜ですと、上りきったところにカラオケとエイデンがあるところですね。
    確かになかなかの坂です。

    >>長い橋(ひょっとして自動車専用かも。いつも無視です)を渡り切ったところから始まります。

    ここは逆に自転車だと怖くないですか?

    なかなか交通量の多いところを走られているようで、なにわともあれ、気をつけてサイクリングを楽しんでください!

    私もますます乗りたくなりました!

  4. morita より:

    急な坂とは?さん

    うーん、そうですねー。
    車が意地悪して寄って来たりしますからね。

    でも、私はボデーが触れるくらいになっても絶対道は譲りません。
    変に路端に寄るとアスファルトが波打っていたりして転倒する可能性がありますから。

    まあ、だから、結構怖い目もしています。
    といって、自転車専用道なんていう柵の中の道は走る気がしませんし。

    一番良いのは、きれいな自動車道の白線の外側を自転車道にしてくれることですね。

    まあ、日本で自転車がヨーロッパほど盛んにならないのは、道が危なくて自転車が走れず、愛好者の裾野が狭いからでしょうね。

    お互い頑張りましょう。