(東京)「東南アジアにおける特許出願戦略」セミナー講師を務めました。

2015年12月17日、東京にて「東南アジアにおける特許出願戦略」と題して以下内容のセミナー講師を務めました。(株式会社情報機構主催)

~シンガポール・タイを中心に、マレーシア・ベトナム・インドネ シア・フィリピンに及ぶ~

「東南アジアと 一言で言っても、ASEAN(東南アジア 諸国連合)を構成する10 カ国は、国土、宗教、経済発展の度合い等がそれぞれ異なっており、特許制度も各国毎に相違しています。

東南アジア各 国では従来、出願審査の遅 れ、これに伴う権利化の遅れが問題になっていました。しかし、近年は先進国との審査協力(PPH)や域内の審 査協力(ASPEC)によって審 査促進体制が構築され、早 期権利化が実現される下地が生まれつつあります。権利行使の困難性等の問題は残しつつも、東南アジアにおける発明保護環境は 急速に変わりつつあります。

本セミナーでは、ASEANの中で先進国 として位置付けられるシン ガポールと中進国に位置づけられるタイを中心に両国の特許制度を比較しつつ、マレーシア・ベトナム・インドネシア・フィリピ ンの特許制度も併せて紹介し、これらの国でいかに経済的かつ迅速に特許取得を行うか、という観点か らお話しします。」

当日のセミナー資料を以下からPDF形式でお読み頂けます。

「東南アジアにおける特許出願戦略」

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