タイをはじめとする東南アジアに特化した特許商標事務所です。東南アジア各地で活躍する企業を弁理士がサポートします。

ENGLISH / JAPANESE

東南アジアビジネス

様々なビジネスチャンスの可能性を秘める東南アジア、いま急速に発展を続けています。日本からも多くの企業が東南アジア各地に進出していますが、自社の技術や商標を守るための権利を取得していなかったために、現地において思わぬ知的財産のトラブルに巻き込まれるケースが増えています。

特に海外では法制度や言語の違いからトラブルになった際、難しい対応を迫られる場合が多いと言えます。

そういった問題に対処するためには、進出前に現地でしっかりと権利取得を済ませておくこと、そして現地でのトラブル解決において十分な信頼を置いて協働できる現地代理人(事務所)のネットワークを持っていることが必要となります。

当事務所はタイやベトナムをはじめ、東南アジア各地の代理人と広くネットワークを築いていますので、連携しながらトラブルの解決にあたります。
また、日頃から法制度改正状況の把握に努めるなど、現地への進出前・後に関わらず、知的財産の面から御社を十分にサポート出来るよう体制作りをしています。

日本国内に限らず、海外現地からのご相談も常時お受けしています。 Skype™ を使用したインターネット通話相談にも対応が可能です。

 

        

海外代理人 提携事務所一覧 »
当事務所が提携している海外代理人について、所長個人の繋がりも踏まえてご紹介します。

各国のニュースサイト等から 海外知財最新動向 »
海外(特に東南アジア)における知財関連ニュース・各国官庁発表等を、日本語による簡単な要約でご紹介します。

東南アジア「知財のポイント」»
東南アジア各国の知財情勢を見聞し、提携する現地代理人に確認した内容等を掲載する東南アジア知財のポイントです。
各国の情報を随時更新していきますので是非ご参考ください。コンテンツ更新をした際は新着情報欄でお伝えします。

知財レポート “KIN-SHACHI IP report” »
こちらは日本からの情報発信の一環として「特許判例百選 第4版(有斐閣)」から抜粋した判例を要約し、当所からの見解も添えて出している海外向けレターを転載しております。(英語のみとなります)

  

 

爽亜国際特許事務所ではお客様に以下のようなサポートを行っています。進出前・進出後に関わらず、東南アジアの知的財産問題は当所へご相談ください。


差止や損害賠償など、模倣品による被害への対処・事前予防策の立案進出した土地で起きる技術流出・盗用・権利侵害などへの対処信頼できる現地代理人の紹介・仲介・契約交渉など 


Comments are closed.