所長ブログ「ケンさんが往く」

2026.02.15

ルンピニ公園のオオトカゲ

今日のThe Pattaya Newsに、チョンブリのレストランの排水口で大蛇が見つかってレスキューチームが捕獲作戦を展開した記事が載っていました。

 

それで思い出したのですが、バンコクの中心にルンピニ公園という、ボート池を抱えた大きな公園、日本だったら上野公園のような、恩賜公園があります。

 

私のバンコク行の後半はその公園の近くの小さなホテルを定宿にしていたので、滞在中はほぼ毎日日本での起床時間とほぼ同じ5時ころ起床して件の公園に出かけてランニングしていました。

 

熱帯の、緑が多くきれいな花も咲いている一周2km程度のランニング路はまだ暗い5時半くらいでも大勢の人が来ていました。特にウイークエンドは人出が多かったです。
日が昇ると暑くなるので、夜明け前の爽やかな空気の中で運動するのが気持ち良く、早起きの人が多いのです。

 

走っているうちに日が昇り始め、ホテルへ帰る前に一服と、池の見えるベンチで休憩していると、近くのヤシの木からオオトカゲが二匹絡んで落ちてきたので肝を冷やしました。

 

かれらは喧嘩というよりはジャレ合っていたようなのですが、普通は池の中にいるので驚かされました。逃げるのも忘れて呆然と見ていると、二匹はヤシの木の周りを一周回って池の中へ飛び込んでいきました。

 

私は寒いところよりは、開放的な暖かいところが好みですが、蛇とかトカゲとかの爬虫類が嫌いで、これが唯一の暖かいところの欠点ですね。

 

バンコクではありませんが、プーケットでゴルフをやっているときに、グリーン上で蛇がとぐろを巻いていたことがありました。タイでは一人づつ必ずキャディが付くので、キャディが慣れた手つきで処理してくれましたが。
その時、キャディが言うには、茂みに打ち込んだら絶対ボールを取りにいかないでね、蛇なんかに噛まれるから、と。

 

公園のベンチで休憩中にオオトカゲに噛まれたなんて記事の主人公にならなくて良かったです。