所長ブログ「ケンさんが往く」

2026.08.30

ティーバッティング

ティーバッティングというのは、棒状スタンドの上にボールを置いてそれを打つ練習です。

 

ティーバッティングが野球の練習にある、というのは、草野球をしていた私はもちろん知っていまし、プロの練習風景を見ると確かにティーバッティングをしていることもありました。

 

しかし、我々草野球の練習でティーバッティングをしたことはありませんでしたし、大学野球部の練習を見た時も、ティーバッティングは見ませんでした。

 

ところが千葉にいる中学生の孫が野球をしているのですが、先日千葉の家を訪ねると庭に立派なケージが作ってあり(婿さんが孫の練習のために作ったとのことでした)、そこにAMAZONで買ったというティーバッティング用のスタンドが置いてありました。

 

止まったボールを打ってもなあ、と思いましたが、せっかくあるので私もやらせてもらいました。

 

確かにスタンドの上に置いたボールだけをクリアに打たないと、ボールは飛びません。

が、こんな練習がなー、と半信半疑だったのですが、孫は毎日これでバッティング練習しているとのことでした。

 

そうしたら、千葉から帰った後の報告で、孫が初めてスタメンで出た試合で2塁打を2本打ったとのこと。

 

それを聞いて、止まったボールを打つ練習をしても役に立つんだ、とティーバッティングを大いに見直しました。

 

それにしても、ゴルフでは本番でも練習でも止まったボールを打っているのに、ちっとも上手くならないのは不思議ですね(笑)。